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自分や家族の未来を、真剣に考えたことはありますか?
人生100年時代。自分の未来を考えることに、遅すぎることはありません。まずは、自分と家族が望む未来の姿を、心に描くことから。
ライフプランニングを通じて、あなたのかけがえのない人生にライフプランナーが伴走していきます。


田 中・・・
確か大手旅行会社に勤務していた土屋さんがライフプランナーという生き方を選んだきっかけは、ライフプランニングでしたよね
土 屋・・・
そうですね。ソニー生命の考え方に共感し、ライフプランナーとしてお客さまのライフプランニングをやらせていただきたいと思いました。


田 中・・・
現在は年間200世帯以上ものライフプランニングを行なっているそうですが、実際にやってみて、いかがですか?
土 屋・・・
楽しいですね。一日4件~5件ものご相談をお受けすることもありますが、全く飽きません(笑)。毎日、お客さまから良い刺激をいただいております。

田 中・・・
ファイナンシャルプランナーもライフプランナーも家計の専門家。幅広い専門知識を持ち、資金計画を円滑かつ合理的に実行できるようにアドバイスを行ないます。ただ、 土屋さんは以前、FPが資格名や職業であるのに対して、ライフプランナーは『生き方』だとおっしゃっていました。ライフプランナーである土屋さんにとって、ラ イフプランニングとは何ですか?
土 屋・・・
ライフプランナーは、専門家としてお客さまと向き合うのではなく、一緒に歩む、寄り添うようなイメージです。弊社では「人生の伴走者」という表現をよく使っています。私たちが勝手に結論を出して、お客さまをその方向へ導くのではなく、お客さまと一緒に考え、一緒に悩む(笑)。たった一度の人生なのに、人から言われたシナリオで生きていくなんて嫌でしょ。

田 中・・・
確かに。家計の専門家であっても、人生の専門家ではないですし(笑)。一人ひとり、いろいろな価値観があって、実はどれも正しい。お金の話というと『合理的』とか『お得』という言葉にみんな弱いけれど、目先の損得だけで満足するほど、人の心は単純ではないですよね。お客さまが将来をどう考え、どんな価値観を持っているのかを知ることは、とても大事だと思います。
土 屋・・・
住宅ローンを払い続けられるのか、子どもを大学まで通わせることができるのか、今の仕事はずっと続けられるのか…。今の時代、人生や生活の先行きにみなさん不安を感じている。私たちの仕事は、そういったお客さまの顕在的な欲求に単純に応えることだけではなくて、顕在する事象からひも解いて、その人生の背景に潜在するところの奥深い想いに応えることだと思います。

田中 美和子(たなか みわこ)
office305代表。ファイナンシャル・プランナー&フリーライター。各種マネーセミナーの講師や執筆、個別相談、シングル女性&母子家庭支援など、幅広い分野で活動している。
田 中・・・
そのためには、まずはお客さまの声を聞く?
土 屋・・・
そうです。普段は仕事や日々の生活に追われて、ゆっくり自分の将来を考える機会がない。私たちはライフプランニングを通して、お客さまが安心して幸せな人生を歩むことができるよう、お客さま自身やそのご家族が自分たちの将来について真剣に考える機会を提供しているのだと思います。

田 中・・・
考える機会を提供し、一緒に考え、お客さまが自分なりの答えを自ら導き出すお手伝いをするのがライフプランナーということでしょうか。
土 屋・・・
そうですね。お客さまのたった一度の人生をどれだけ真剣に考えられるか。それがライフプランナーの真価だと思います。そしてライフプランナーとしてお客さまにできることは、税制や社会保障制度などを熟知し、どんな想いにも応えられるような選択肢をできるだけ多く用意しておくこと。私は学生の頃よりも今の方が勉強していますね。ライプランナーになって、ようやくまともな大人になった気がします(笑)

田 中・・・
それは私も同じです(笑)。昔、FPの大先輩に『FPは、お金について“知らぬは恥”ではなく、“知らぬは罪”になる』と言われたことがあります。
土 屋・・・
怖い言葉ですね(笑)。でも、確かにその通り。状況によっては弁護士や税理士などの方々に力を借りることもありますので、人脈も大切にしています。

田 中・・・
お金のことって、一人で抱え込むには負担が大きすぎます。いつでもお金について相談できる相手がいる安心感。皆さんには、これに気づいて欲しいですね。今後、ライフプランニングの必要性は益々高まっていくと思います。
土 屋・・・
私もそう思います。上手にプロの力を活用していただきたいですね。
(2016年 撮影/加藤隆介  取材・文/UMI)